サードウェーブなオリジナルの半袖デニムシャツ『Billy(ビリー)』、間も無くリリース。

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

「暑い夏でもデニムの経年変化が楽しめる最高のシャツが欲しい」という想いで、2017年から企画を進めてきた、サードウェーブなオリジナルの半袖デニムシャツ。

アイイロデニムワークス 半袖デニムシャツ

(※サンプル段階の写真です)

実に、足掛け4年になります。

アーカイブ衣料をリスペクトしつつも、デニムシャツの固定観念を一度取り払い、ゼロベースでディテールを積み上げ、

何度も、何度も、サンプルを作り直しました。

(※サンプル段階の写真です)

そして、ついに完成しました。

このシャツの企画経緯については、以下の記事の中でこれまでの過程が掲載されてますので、是非ご一読ください。

↓ ↓ ↓

アイイロデニムワークス 半袖デニムシャツ

オリジナルの半袖デニムシャツの制作過程【ディテール考察11 バックスタイルにこだわる】

2019-06-08

明確なコンセプトと、それを実現させるディテールをロジカルに考えて作りあげた意欲作です。

ところで、昨年リリース→即完売、先月再生産分もほぼ完売という、かなりのヒット作となりました、同じくオリジナルアイテムの10oz denim shirt(10オンス・デニムシャツ)。

ブログをずっと読んでいただいている皆様はご存知かも知れませんが、この10oz denim shirtは、もともとはオリジナルの半袖デニムシャツの企画の延長から生まれたものです。

つまり、本来はこっちの半袖が「大本命」だったりします。

昨年夏にリリースしたかったのですが、、、生産時期を逃してしまいまして、どうなることかと思いましたが、この夏、ようやく皆様の手元にお届け出来る運びとなりました。

10oz denim shirtもかなりご好評頂いていますが、

この半袖デニムシャツも「なんて事のない」見た目とは裏腹に、今まで体験したことのない着心地+現代的なルックス+経年変化の楽しみを味わえます。

最終商品仕様は改めて別の記事でお伝えしていきます。

尚、プロダクト名は「Billy(ビリー)」です。

なぜ、この名前を付けたか?

一見するとちょっとカッコをつけたような名前になってしまいましたが…

このシャツを企画するにあたり頭に描いていたコンセプトとも関係がありますので、その意味に関してはまた別の記事でお伝えできればと思います。

価格も、この手のシャツとしてはかなりお安く設定出来ると思います。

期待してお待ち下さい。

アイイロデニムワークス 半袖デニムシャツ

連休明けにオンラインストアに並べられるかと存じます。

オンラインストアにアップしたタイミングで、メール登録をして頂いている皆様にメールでご連絡しますので、よろしければご登録下さいね。


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このBlogを読んでいただいている皆様は、プロダクトの本質的なものを見抜く力がある方々。

袖を通して頂いた皆さんから是非、このシャツの評価や感想をお聞きしたいと思います。

 

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2 件のコメント

  • 関係あるか分かりませんが、ビリーと言えばインドの葉巻?タバコを思い出します。
    昔近所のインドカレー屋さんで、いつも食後の後に口直しのソンフと一緒に出してくれました。葉っぱの青臭い匂いが強くて、決して日本人の口に合うとは言えないような味だったと記憶していますが、食後もインドが味わえる贅沢な時間でした。
    もうお店が潰れて10年くらい経ちますが、よく通っていたのでビリーという名前はとても懐かしい気持ちにさせてくれますね。

    • >みずさん
      素敵なエピソード、ありがとうございます。
      そんな葉巻を出してくれるお店があったのですね(^^)
      そのお店の中は、雰囲気も匂いも、まるでインドにいるような気持ちにさせていただける空間、そんな光景が浮かんできます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Indy

    ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。