ジーンズのスレーキの生地にデザインをプリントする方法

ウエアハウスのスレーキ
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こんにちは、インディです。

オリジナルのジーンズ創りの過程において、

ポケットに使われる白いスレーキの生地素材に、私はあまりコダワリがありません。

ぶ厚すぎなければいいな、という程度です。

(厚すぎると、表の腰回りの色落ちに干渉するので)

でも、スレーキを使って、やりたいことが一つあります。

写真のウエアハウスのように、スレーキにブランドのアイデンティティとなるようなロゴ、イラスト、文言などを入れているところがたまにあります。

Indy
これ、やりたい!

・・・で、その実現のためのプロセスですが、

デザインを作り、シルクスクリーンを使って手作業でプリントするような方法もありますが、

実はもっと簡単で。。。

ハンコ作って、不滅インキを使えば良いよと、UNION GARMENT吉田さんからアドバイスを頂きました。

「不滅インキ」とは、衣類や固形物に付着しても簡単に取れないインクで、シャチハタの商品。

現在は「TAT(タート)」と名前を変えて販売されています。

で、この方法を使ったプロセスは簡単です。

① 映したいデザインを作る(AIデータ)

② そのデザインを元にハンコ作ってくれるところに依頼(検索すると沢山ある)

③ 不滅インキを買う

④ 不滅インキを使って、スレーキにハンコし、乾くのを待つ

つまり①さえできれば、ほぼ出来たようなもの。

ということで、

まだ先になるであろうオリジナルジーンズの2ndサンプルに向けて、このハンコを仕込んでみようと思います。

本日もご一読、ありがとうございました。

 

Overbit

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。