烏城物産の綿糸の色落ちと、その経年変化カタログ。

オリジナルジーンズのデニム生地と【デニム色落ちテスト小物ケース】
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こんにちは、インディです。

先日は、経年変化したデニム生地を見てみましたが、

今回の小物ケースでは、烏城物産の綿糸を使って、

番手(太さ)別、そしてピッチ(運針数)別の糸の経年変化のテストも兼ねていました。

だいぶ色落ちした、、、綿糸。

元は、こんな色。

烏城物産の綿糸

黄土色、そして赤茶のレンガ色。

これが、2ヶ月でこんな色。

オリジナルジーンズのデニム生地と【デニム色落ちテスト小物ケース】

濃いインディゴと、薄くなったバナナイエロー&肌色に近いオレンジのコントラストが綺麗ですよね。

このテスト小物ケースには、

2色の綿糸で、それぞれ3種類の太さを、3種類の運針数で編み込み、

合計で18種類の縫製が見えるようにしています。

縫製糸の経年変化カタログを、自作したわけです。

そして、この18種類の経年変化の様子を元に、

オリジナルジーンズの各箇所の縫製の指示に当てはめました

この箇所は、この色の、この太さの綿糸を、この運針数で、、、

という形で。

しかし、本当に良い糸だ。烏城物産の、糸。

吸い込まれるような、色と風合いの魅力。

 

本日もご一読、ありがとうございました。

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ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。