【2018年人気記事ランキング BEST5】良いお年をお過ごしください。

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

AiiRO DENIM WORKS(アイイロデニムワークス)のブログにいつも足を運んで頂き、ありがとうございます。

さて。

2018年を振り返ってみますと、例年に負けず劣らずたくさんの魅力的なアメカジの話題に囲まれ、それらを発信させていただいた1年でした。

今読み返してみても実に膨大なコンテンツですが、その中で一体どの記事がたくさん読まれているのか?

昨年に続き大晦日の今日、このブログの2018年中に作成した記事の中でのアクセスランキング・ベスト5を発表させて頂きます。

2018年内に初めて書いた記事の中から、VIEW数の多い順で算出しています。(閲覧数が多くても2018年以前に書いた記事は対象外)

さて、一体どの記事が最も読まれたのでしょうか???

それでは、どうぞ!

2018年人気記事ランキング BEST5

 

第5位

コンバース Chuck Taylor All Star ‘70 【CT70】の新色と、今探しているモデル。

CONVERSE CHUCK 70 VINTAGE CANVAS ct70

出典:CONVERSE(https://store.nike.com/us/en_us/pd/converse-chuck-70-vintage-canvas-low-top-mens-shoe/pid-12272819/pgid-12386255)

 

このブログでも、コンバースUSAのCT70の話題は人気のトピックスなのですが、それに関して私が欲しいモデルを書いたこちらの記事がランクイン。

CONVERSE CHUCK 70 VINTAGE CANVAS ct70

コンバース Chuck Taylor All Star ‘70 【CT70】の新色と、今探しているモデル。

2018-02-08

結局、このモデルを探し出して購入したのですが、なかなかの傑作でした。

CONVERSE CHUCK 70 VINTAGE CANVAS ct70 1936

満足度やばい、コンバースUSAの傑作オールスター『CT70』の限定1936モデル

2018-02-20

CT70、裏ぎらないなぁ。何色でも欲しくなります!

 

第4位

滋賀が世界のデニムの聖地になる理由。ヴィンテージ縫製の世界の頂点『ONE PIECE OF ROCK』【その1】

One Piece of Rock (ワンピースオブロック)ー20

数ある日本のデニムブランド中で、突然変異をした孤高のブランド「ONE PIECE OF ROCK」に関して、その魅力を語らせていただいた記事がランクイン。

One Piece of Rock (ワンピースオブロック)ー20

滋賀が世界のデニムの聖地になる理由。ヴィンテージ縫製の世界の頂点『ONE PIECE OF ROCK』【その1】

2018-01-28

進化を止めない同ブランド、やってることが異次元すぎて、次は何をしてくるのか…全く読めません。

それゆえ、来年の活動も非常に楽しみです。滋賀県が世界のデニムの聖地となる日は、着実に近づいていると思います。

 

第3位

Gショックの原点『DW-5000』が初のフルメタル化!新作【GMW-B5000】の魅力を語りたい。

フルメタルGショックGMW-B5000D-1JF(G-shock)

出典:カシオ(https://g-shock.jp/special/gmw-b5000/)

 

カシオから、Gショック35周年の記念イヤーに職人魂で作り上げた、ステンレスケースを採用した「フルメタル」の記事がランクイン。

フルメタルGショックGMW-B5000D-1JF(G-shock)

Gショックの原点『DW-5000』が初のフルメタル化!新作【GMW-B5000】の魅力を語りたい。

2018-03-07

この商品、全国でスマッシュヒットを記録。完売店が相次ぎ、転売価格が一時期つり上がったほどでした。

この商品のスペックと素材を勘案すれば、価格が安すぎる印象。そら売れるわ…。

Gショックの職人魂・チャレンジ魂にはいつも感服します。来年もまたさらに面白い商品をリリースして、我々を楽しませてくれることでしょう。

 

第2位

リーバイスから新たな『Made in USA』コレクション登場。最後のコーンデニムとなるか?(Levi’s)

levis 501 コーンデニム made in USA 最終

出典:Levi’s(http://levi.jp/sp/made-in-usa/)

コーンデニム社の米国内ホワイトオーク工場の閉鎖を受けて、同社が作る米国産のデニム生地が生産終了に。

そのタイミングで始まった、リーバイスの『Made in USA』コレクションに関する記事も人気を集めました。

levis 511 コーンデニム セルビッチ made in USA 最終

リーバイスから新たな『Made in USA』コレクション登場。最後のコーンデニムとなるか?(Levi’s)

2018-02-02

今思えば、これも立派なヴィンテージ候補です。

ホワイトオーク工場のデニム記事は今でも復刻系アイテム=LVCに使われており、一定の記事ストックはあるような雰囲気ですが、他の現行モデルからはとうとう姿を消してしまいました。

現行リーバイス501 made in USA ビッグEとスモールeの比較

リーバイス501®『MADE IN THE USA』ビッグEとスモールeのディテール徹底比較。“スモールe”は間違いなく良品である。

2018-09-12

この流れだと、いつか必ず、LVCからもホワイトオークが使われ無くなる日が来るでしょうね。そうなると、次はLVCが将来のヴィンテージ候補になるのは言うまでもありません。

 

さて、この記事を押さえ、2018年に1位となった記事は何でしょうか???

 

第1位

初めてのジーンズの色落ちの思い出「ある日、突然ガツンと縦落ちした」

ウエアハウス 1001XX 色落ち

そして、栄えある第一位の座を獲得したのは …え?!?!

たわいもない、色落ちの経験談を手短に語らせて頂いた、この記事。

ウエアハウス 1001XX 色落ち

初めてのジーンズの色落ちの思い出「ある日、突然ガツンと縦落ちした」

2018-02-15

他の記事と比べても、アクセスが集まる理由が全くわかりません(爆)

「色落ち あるある」として共感いただいた方が多かったのか、はたまた単純に、短いから読みやすく感じていただいたのかも知れませんね。

こんな小話系の内容、来年も増やしていきたいなぁと思います。

【まとめ】

と言うわけで、いかがでしたでしょうか?

2018年も、ウエアハウスやフルカウントなどのメジャーなブランドの記事もたくさん書いてきましたが、ランク外だったのは意外でした。

2019年は、私が活動拠点を海外から日本に戻すこともあり、自身のコレクションだったりショップや生産現場の取材なども含め、内容をこれまで以上にパワーアップしてお届けしたいと思います。

ぜひ、楽しみにしていてください。

 

最後に、今年1年を通して応援&フォロー&コメント頂きました皆さま、本当にありがとうございました。

それでは、良いお年をお過ごしください。

 

AiiRO DENIM WORKS

Indy(インディ)

Indy's figure toy by CHINO
Overbit

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2 件のコメント

  • 今年も楽しく拝見させていただきました!
    大好きなwarehouseの記事も多くうれしかったです!
    また来年も楽しく拝見させていただきます!

    • >向井さん
      コメント、ありがとうございます。私もウエアハウスは大好きなので、必然的に記事が増えてしまいます(^^) 来年もぜひ覗きに来てくださいませ、宜しくお願いいたします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    Indy

    お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。