悲しみのZIPPO(禁煙の果てに…全員2軍落ち)【ジッポー】

ベトナムZIPPO, ジッポー
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こんにちは、インディです。

 

今、実家に帰ってきています。

部屋の整理をしていると、所有しているZIPPOのコレクションが出てきました。

以前は、そこそこなスモーカーだった私。

ZIPPOも好きで、記念日やら旅行の思い出という名目で、ちょくちょく買い集めていたものです。

まさか私自身が、タバコを止めることになるとも知らず…。

そんな「もう使われなくなった」ZIPPO達の中でも選抜メンバーだったコに、この場でスポットライトを当ててあげようってのが、本日の内容です。

「インディ お気に入りZIPPO 3選」をお届けします。

1950年代のZIPPO

私の持つZIPPOの中で、最古のもの。

もっともお気に入り…なのですが、

ジッポー

まさかの、「自宅内で紛失」。 どこだー、見つからーん。

いきなりスポットライト、当てれず。

←見つけ次第、更新します…。

まぁ、60年も前のものがまだまだ現役で使えるというのは、やはりロマン。

10数年前に韓国で見つけました。

が、危うく出国時に空港で没収になるところでした(最後を参照)。

その危機を逃れながらも、自宅で紛失です(爆)

1969年製 ベトナムZIPPO

ベトナムジッポー, ZIPPO ベトナムジッポー, ZIPPO

こちらは、いわゆる”ベトナムZIPPO”。

PHAN RANGという文字が見えますが、ファンランはベトナムの南中部の都市で、ベトナム戦争中にはアメリカ空軍基地が有ったところ。そこの兵士の一人が、彫らせた刻印が入ってます。

「もし私がベトナムに農場を、地獄に家を持っているとして、私は農場を売って家に帰る」と書いてありますが、それだけ、ベトナムにいるのが嫌だ、というメッセージなのでしょう。

ニセモノが世に多く出回る中、裏のスタンプから、まぎれもない「本物」です。

ベトナムジッポー, ZIPPO

ちょくちょく通った上野のZIPPO屋さんで巡り会いました。

ヒンジの部分が緩くなっているので、使うのに気を使います。

W-tapsのZIPPO アーマーモデル 2008年製

W-taps ジッポー W-taps ジッポー

W-tapsが香港のセントラルに初出店して来た時、Neighbor hoodとともに、大変な人気でした。

そんな香港で買った一品。

これはアーマーモデルと言って、通常のZIPPOよりもケースが分厚く、そしてずっしり重いモデルです。

そんなヘビーさとケースのデザインの世界観がマッチしていて、これまで一番愛用してきました。

W-taps ジッポー
2008年のもの。このころのW-tapsのコレクションは本当に素晴らしかったなぁ。

勉強させていただいた、偽ベトナムZIPPO

思い出深いといえば、こいつ。

ベトナムジッポー ニセモノ ベトナムジッポー ニセモノ

ベトナムZIPPOに興味が出た10年ほど前、いっぱいコレクションしたい!と意気込み、ベトナムまで行って買ったZIPPO…ですが、

完全にニセモノ、つかまされました。

1つは露店で。

1つは軍からの払い下げモノを中心に扱うマーケットで。

帰国後、調べて愕然としましたね。

「こんなベトナムジッポーのニセモノあるから、気をつけて」的な注意点を、そのまんま再現された「THE ニセモノ」でございました(涙)

事前にちょっと調べて勉強していけば、こんなことにはならなかった。無知は罪。

とはいえ、ちゃんと着火しますし、ケースの雰囲気は良いので、「無くしてもいい」気軽さもありヘビロテしていた一品です。

1個は飲み屋さんで酔って無くしました。


 

タバコを吸う人と吸わない人が共存できるスペースがほぼ無い今、

タバコを吸わなくなった私がジッポーを使う人を見ることが殆ど無くなり、さみしい限りです。

もう使うことの無いだろうこのZIPPOたちも、それぞれに思い出がたくさん詰まっているので捨てられないし、売れません。

思い出とともに、また実家の引き出しに「封印」しましたよ。

 

余談ですが、ZIPPOって、飛行機に乗る際にとっても不便。

着火物の手持ちは絶対だめ、荷物検査で没収される。

預け入れ荷物の中に入れても、航空会社によってはバックを開けられて没収される対象になっているところも。 (←1950年製ZIPPO、空港で没収危機)

そんなこともあって、よく飛行機に乗る人は貴重なZIPPOは安心して持ち歩けないですね。

100円ライターくらいだったら、没収されてもいいんですけど。

 

本日もご一読、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。