ウエアハウスのセコハンシリーズに限定ラインナップ 【MODIFY SERIES】 (WAREHOUSE/ 2ND-HAND)

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES
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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

最近、(ウォッシュ・古着)加工モデルが各社好調のようです。

加工モデルをあまり出さなかったアメカジブランドも、新シーズンのラインナップにジーンズやジャケット、デニムシャツの加工モデルを揃えていることが多くなりました。

同時に、デニム加工のレベルが年々上がっており、本物の古着と見分けがつかないレベルのものも少なくありません。

ただその結果、各社ごとの加工の特徴が見出せず、見た目が一緒…と思えることも(汗)

そんな中、古着加工モデルのラインナップとしては後発ブランドにあたるウエアハウスは、「セコハン(=2nd hand)」という名前にて加工モデルのブランディングに成功した唯一のブランドと言っても良いでしょう。

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES

出典:ウエアハウスプレス藤木将己のブログ(http://warehouse-fujiki.tumblr.com/)

この写真を見てもわかる通り、ウエアハウスの加工のクオリティ、…ちょっとエグいです。

そんなウエアハウスから、伊勢丹限定の「セコハン」モデルがリリースされました。

伊勢丹限定発売のウエアハウス セコハン(2ND-HAND)シリーズ

概要

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES

出典:ウエアハウスプレス藤木将己のブログ(http://warehouse-fujiki.tumblr.com/)

好評を得ているウエアハウスのセコハン(2ND-HAND)シリーズを、伊勢丹限定でより穿きやすいデザインに細部を調整し、【MODIFY SERIES】としてリリースされました。

本来ならセコハン(2ND-HAND)シリーズには、ピスネーム(赤タブ)やポケットの飾りステッチが入っているのですが、この【MODIFY SERIES】ではそれらを削除!

潔いほど「シンプル」を突き詰め、色落ちの良さで勝負する一品に仕上がりました。

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES

出典:ウエアハウスプレス藤木将己のブログ(http://warehouse-fujiki.tumblr.com/)

そして、この限定の【MODIFY SERIES】を示すデニム生地のパッチ(”MOD”ラベル)が、通常の紙パッチの上から縫い付けられた仕様になっています。

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES

出典:ウエアハウスプレス藤木将己のブログ(http://warehouse-fujiki.tumblr.com/)

そのほかの主要な加工は、通常のセコハンシリーズと変わりなく、レベル高い!の一言。

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES

出典:ウエアハウスプレス藤木将己のブログ(http://warehouse-fujiki.tumblr.com/)

もし今年、ウエアハウスのセコハンを買おうと思っていた方は、この機会に限定版を手にするのも良いかも知れませんね。

ウエアハウス 2ND-HAND 1105 (MOD)

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES

出典:ウエアハウスプレス藤木将己のブログ(http://warehouse-fujiki.tumblr.com/)

12ozのデニムを使い、爽やかに穿きこんだブルージーンズを加工で再現。やりすぎない、自然な加工が、ウエアハウスらしいですよね。

1105は、股上は深めで丸めを帯びており、裾にかけてテーパードが効いている、今時なシルエット。

カジュアルにも綺麗めにも合わせやすいモデルとなっています。

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES

出典:ウエアハウスプレス藤木将己のブログ(http://warehouse-fujiki.tumblr.com/)

売っている場所柄(伊勢丹)、このモデルは良く売れるでしょうね。

赤タブや飾りステッチが無い姿はちょっと寂しく思いますが、ファッションアイテムとしてはこちらの方が汎用性が高いことは言うまでもありません。

価格:¥24,000(税別)

ウエアハウス 2ND-HAND 1101 (MOD)

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES

出典:ウエアハウスプレス藤木将己のブログ(http://warehouse-fujiki.tumblr.com/)

先の1105と非常に似ていますが、テーパードがゆるく、ストレートシルエットになった一着。

12ozのデニムを使っているなど、他は同じディテールを搭載。

ウエアハウスWAREHOUSE 2ND-HAND (MODIFY) SERIES

出典:ウエアハウスプレス藤木将己のブログ(http://warehouse-fujiki.tumblr.com/)

ヨーク部分のアタリのつきかた、その生地のヨレ方が、もはや古着。

現物を見ればどっちが加工で、どっちが本物かの見分けはつくでしょうが、モニター越しの写真だと正直見分けるのは不可能かと思います。

価格:¥24,000(税別)

【まとめ】イチからデニムを育てる人が少なくなるのは、ちょっと寂しい

ってか、私が10年以上穿き込んだ1001XXと、今回の限定モデルの写真を見比べて見てくださいよ。

ウエアハウス 1001XX 色落ち

ウエアハウス1001XXの色落ち研究(1996年製)

2016-03-25

・・・

かなり、一緒じゃないですかね!?!?

 

すごい加工技術だと思うと同時に、

長い間穿き込んで美しい経年変化を作りあげていく「至福の時間」をすっとばして、最終形だけ手に入れば良いという方が増えることは、寂しくも感じます。

言い換えれば、時間をかけて経年変化させると言う、非効率なファッションを楽しむ心のゆとりが無くなってきた事の表れ、なのかも知れません。

限定モデルが買える伊勢丹はこちら。

伊勢丹メンズ館  7階 オーセンティックカジュアル

〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目14−1 7階

TEL 03-3352-1111

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。