LEVI’S(リーバイス)

現行リーバイス501 made in USA ビッグEとスモールeの比較Topics

リーバイス現行501®MADE IN THE USA のビッグE&スモールeを比較して、見えてきた真実。(Levi’s)

2018年はリーバイス501にとって一つのターニングポイントになってくるでしょう。現在店頭に並んでいる、2018年秋冬からリリースされた501® MADE IN THE USAのビッグEと、その前まで販売されていた501® MADE IN THE USA・WHITE OAKデニム生地のスモールeを比較していきます。

LEVI’S デニムエプロン リーバイスTopics

リーバイスが不定期リリースする希少な(?)アイテム【デニム・エプロン】(Levi’s)

リーバイスが、たまに出して、すぐに売り切れちゃう&今度いつ出すかわからない? そんなアイテムがあります。それは「デニムエプロン」。今年、そのデニムエプロンに新作が登場。ディテールが良く作られており、ご家庭に1枚あって損なしの一着になっています。

levis-s501xxTopics

リーバイスのS501XX【大戦モデル】のペンキステッチは、当時シルクスクリーンで印刷。

Levi’sの大戦モデルのディテールで有名なものといえば、「ペンキステッチ」があります。大戦当時、この「ペンキステッチ」はどうやってペイントしていたのか?そんな疑問点に関して、以前ご紹介した『501XXは誰が作ったのか?』の中で記載されていて興味深く読ませていただきました。

大阪のヴィンテージジーンズショップ「JUKE BOX」8 DAYS CITY RECORD

デニム界初の特別プロジェクト⑤『国内屈指のヴィンテージコレクター角井氏の監修』

デニムを通じて新しい価値を作りあげることを目的とした、特別プロジェクト【8 DAYS CITY】。今回作るのは大戦後から短い期間作られた、Levi’s 501 1946年モデルを小中氏のヴィンテージ縫製で作り上げます。それにあたり、日本屈指のヴィンテージコレクターの一人、角井氏に慣習として参加いただくことになりました。

levis vintage 1946ヘリンボーンTopics

これぞビンテージの醍醐味!激動の時代背景が投影された、大戦後の1946年製造のリーバイス501(Levi’s)

ヴィンテージをもっと知りたい。そんな気持ちを胸に、先日JUKE BOXの角井さんが所有される多くのビンテージを見せて頂き、私がもっとも心を揺さぶられた一品がありました。それが、1946年製造の501。これこそ、ヴィンテージジーンズの醍醐味が凝縮されているモデルだと思います。