LEVI’S(リーバイス)

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リーバイスのS501XX【大戦モデル】のペンキステッチは、当時シルクスクリーンで印刷。

Levi’sの大戦モデルのディテールで有名なものといえば、「ペンキステッチ」があります。大戦当時、この「ペンキステッチ」はどうやってペイントしていたのか?そんな疑問点に関して、以前ご紹介した『501XXは誰が作ったのか?』の中で記載されていて興味深く読ませていただきました。

大阪のヴィンテージジーンズショップ「JUKE BOX」8 DAYS CITY RECORD

デニム界初の特別プロジェクト⑤『国内屈指のヴィンテージコレクター角井氏の監修』

デニムを通じて新しい価値を作りあげることを目的とした、特別プロジェクト【8 DAYS CITY】。今回作るのは大戦後から短い期間作られた、Levi’s 501 1946年モデルを小中氏のヴィンテージ縫製で作り上げます。それにあたり、日本屈指のヴィンテージコレクターの一人、角井氏に慣習として参加いただくことになりました。

levis vintage 1946ヘリンボーンTopics

これぞビンテージの醍醐味!激動の時代背景が投影された、大戦後の1946年製造のリーバイス501(Levi’s)

ヴィンテージをもっと知りたい。そんな気持ちを胸に、先日JUKE BOXの角井さんが所有される多くのビンテージを見せて頂き、私がもっとも心を揺さぶられた一品がありました。それが、1946年製造の501。これこそ、ヴィンテージジーンズの醍醐味が凝縮されているモデルだと思います。

Levi's ヴィンテージ 66前期Topics

私物のリーバイス501・66前期モデル・1974年製造(ヴィンテージジーンズ・Levi’s)のディテール解説。

最近、改めてヴィンテージジーンズの魅力にハマりつつあります。本日は私物のリーバイスの【66前期モデル】のディテールを解説します。現在、高騰化の激しいヴィンテージリーバイスの中で、市場での本数も比較的多く、買いやすいお値段の通称【66(ロクロク)】ですが、程度の良いもの・黄金サイズのものは枯渇化の一途を辿っているようです。

THE 501XX A COLLECTION OF VINTAGE JEANSTopics

デニムファンなら一度は目を通しておきたい書籍。『THE 501XX -A COLLECTION OF VINTAGE JEANS-』

日本でヴィンテージジーンズを扱う有名な古着店の一つBerBerJin(ベルベルジン)。ヴィンテージを豊富に扱いつつ、比較的良心的な価格が魅力のショップです。そのダイレクターの藤原氏が監修したリーバイス501にフォーカスした書籍が『THE 501XX - A COLLECTION OF VINTAGE JEANS -』。

levis 511 コーンデニム セルビッチ made in USA 最終Topics

リーバイスから新たな『Made in USA』コレクション登場。最後のコーンデニムとなるか?(Levi’s)

リーバイスから現行モデルの一部で、生地・縫製ともにアメリカで生産をする【made in USA】コレクションが発表されました。2017年末に惜しまれつつも閉鎖されたコーンミルズ社のホワイトオーク工場の残りのデニム生地を使った、リーバイス公式の最終モデルとも噂されているこのシリーズ。詳細を見てみましょう。