リーバイスの超限定モデル【ミラー・ジーンズ(LVC 1976 501 Mirror Jean)】

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こんにちは、インディです。

Indy
このブログを初めてご覧になるアメカジファンの皆様には、まずこの人気記事まとめがお勧めです。
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リーバイスが、突然んでもない変化球を投げ込んできました

LVCラインの501本限定生産モデル。

ベースは1976年モデルの501なのですが、、、

全部、反対なんです・・・(は??)

超変化球「ミラー・ジーンズ(LVC 1976 501 Mirror Jean)」

全てのディティールを反転させた501

リーバイスはこのほど、「501」の構造やディテールを全て反転させた

「ミラー・ジーンズ(LVC 1976 501 Mirror Jean)」を発表しました。

発売は2017年3月17日。

リーバイス ミラージンズ 501

この写真、見てください。

何かが・・・おかしい?

ボタンフライの前立ての方向とか、コインポケットの位置とか、

通常と「逆」ですよね?

そう。全てを「鏡に写した」ようなディティールなのです。

徹底したミラーっぷりが、すごい。

ぱっと見だけではありません。 LVC、本気です。

リーバイス ミラージンズ 501

紙パッチとその印字、フラッシャー、全て「反転」

赤タブの場所も反対ですし、何より赤タブの「Levi’s」の刺繍すら、「反転」

さらには、リベットの刻印も、「反転」

紙パッチといいフラッシャーといい、このために印刷の版下を新たに作ったということ。

赤タブも、このために反転した版下を作って501枚を織ったってこと。

銅のリベットも、この反転した刻印のために新たに金型作ったってこと。

501本のために、手間暇かかってます。

生地はアメリカ・コーンミルズの70年代デッドストック、左綾デニムを使用。

左綾!? デッドストック??

企画の背景が素晴らしく、本当のレアモデルになる可能性。

企画の始まりは、アメリカのコーンミルズ社に70年代のデッドストックの左綾デニム生地があったことが始まりとのこと。

通常はご存知の通り、右綾のデニム生地を使っているリーバイス。

そこでこのコーンミルズの左綾のデッドストック生地を「どう料理しよう?」ということで、

生地と同じ70年代のモデル1976(右綾)を、全部反対にしたモデルを出そう!

という発想に至ったのだとか。

70年代のデッドストック生地、左綾、コーンミルズ、1976モデル

全てのキーワードをうまく繋げた、素晴らしい企画。

これが仮に売れたとしても、これと同じ生産背景の企画は量産できませんよ。

つまり、この限定本数以上に、企画内容も含めて

希少性が非常に高いと判断しています。

店舗限定での販売

限定数は世界で501本

価格は39,960円(税込)。

日本ではリーバイス ストア原宿、新宿、渋谷、神戸、阪急メンズ大阪、リーバイス オンラインストアで購入可能とのこと。

これはすぐ市場から消えて無くなるでしょう。

将来のヴィンテージ候補だと思います。

突然投げ込まれたこの変化球。発売は今週。

私自身頭が混乱して、振ればいいのか、見逃せばいいのか、まだ判断できません。

総評

リーバイス ミラージンズ 501

これを見たとき、最近よく企業がやる「エイプリルフールネタ?」かと思ったりしましたが、

今、エイプリルフールじゃないですよね?

LVC、素晴らしい。 本当に面白い企画だと思います。

最近リーバイスに対しては否定的に見てましたが、

このモデルではリーバイスだから出来る「夢」を見せてくれました、ありがとう。

(日本のデニムブランドが同じことやっても、は?って感じでしょ?)

 

 

希少品ということに惹かれる人は、マイサイズがあるうちに迷わずポチるのをオススメします。

争奪戦に勝てれば、ですけどね。

(※ 3/17追記)リーバイスのオンラインショップでは、日本時間正午あたりに商品ページが出来ましたが、一瞬で完売でした。一方で、直営店では無事に購入出来たとご報告も頂きました。店舗の方が確実だったようですね。

本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。