リーバイス認定の限定古着デニム『Levi’s Authorized Vintage』とは何?

Levi’s Authorized Vintage
スポンサードリンク

こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

今年オープンした、アジア最大の旗艦店となったリーバイス大阪にて、リーバイスが「公認」する古着=「Levi’s Authorized Vintage」のシリーズの販売がスタートします。

本日はその詳細を見てみましょう。

Levi’s Authorized Vintageとは?

リーバイスが1点1点厳選して集めた「ユーズド」を必要に応じてリペアを行い、フィットも現代向けに調整、さらにはペイントなどのカスタマイズを施した限定ラインだそうです。

名前が「Vintage」だから、てっきりBIG-Eとか、66とかを揃えたヴィンテージ古着の販売と想像していたのですが、あれれ・・・??

これじゃぁ、よくある「古着加工モデル」じゃないの?

フィットも「いま風」に調整しちゃうんでしょう?

紛らわしいので、ここでは「Vintage」って名前はつけない方が良いと思いました。

1980年代〜のデニムをベースに使っているようですけど、

「ユーズド」であり「リメイク」ではあるけど、ヴィンテージというと、語弊があるような

とはいえ、展開としては全て1点モノという点で価値がありますし、アーティスティックな面白い試みです。

Levi’s Authorized Vintage

そもそも、何を持って「公認」の基準としているのかは不明ですが、

世界中に501の古着が溢れているので、リーバイスにしか出来ない新しい展開も出来るはず。

例えば世界各国のリメイクアーティストと501の共同作品(コラボレーション)を出したり、

501リメイクのコンテストを開催するなどすれば、

斬新なリメイクや新しい才能を持つリメイクアーティストも出てきそう。

Hands-on さんやJourney factoryさんのように、国内にもビンテージに精通したリメイクアーティストは何人もいますしね。

結果、これからリメイクジーンズが世界的に盛り上がるきっかけになればいいなぁ。

 

いずれにせよ、リーバイスは歴史も規模もあるブランドなので、変に単発の限定的なコレクションにして欲しくないな。

 

そして、ちゃんと別軸で「Vintage」と名前をつけた「ヴィンテージの古着」のコレクションはやってみて欲しいと思います。

リーバイスも過去のアーカイブを集めて資料としても活用出来るし、一石二鳥だと思うんですよね。

Levi’s Authorized Vintage 発売情報

発売開始:2017年11月11日(土)

ショップ:リーバイス ストア 大阪店

価格表:

・501 ORIGINAL/UNISEX 18,000円+税 W24-W34
・501 TAPER/ MEN’S 22,000円+税 W28-W34
・501 SKINNY/WOMEN’S 22,000円+税 W24-W28
・501 CUTOFF SHORT//WOMEN’S 13,000円+税 W24-W28

 

販売店となる「リーバイス ストア 大阪店」に関して、こちらも合わせてどうぞ。

Levi's(リーバイス) 大阪旗艦店オープン 限定商品

Levi’sのアジア最大級「旗艦店」が大阪に登場(リーバイス)

2017-10-01

 

このブログを気に入って頂けた皆様に、SNSのフォローをお願いしています。
FacebookB! Hatebu Twitter Feedly Instagram Contact

本日もご一読、ありがとうございました。

 

関連コンテンツもどうぞ。



スポンサードリンク
スポンサードリンク
Levi’s Authorized Vintage

オリジナルジーンズ、Online Storeにて発売中

経年変化にこだわった最高のジーンズを目指して。

デニム生地、縫製、パーツ、全てにおいて実験を繰り返し、細部のクオリティにこだわり抜き、歳月をかけて作り上げたオリジナルジーンズ:Cherokee(チェロキー)を、AiiRO DENIM WORKSのOnline Storeにて販売中です。

日本の職人により縫製されたこの最高の一本を履きこみ、あなただけの経年変化で「完成」させてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。