【自作】彫金でシルバースプーンのペンダント その①

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こんにちは、インディです。

今日は「自作ネタ」です。

やりたい事の一つであった彫金を、タイのバンコクで教えてもらっています。

場所はヨーロッパ帰りのタイ人アーティスト・Gimさんのバンコク郊外のアトリエ、One Piece – One Formです。

バンコクの彫金教室

彫金の初級者〜上級者まで、彼の豊富なジュエリー制作の知識をもとに丁寧に教えてくれます(英語とタイ語)。

Gimさん最近ではオーダーメイドの眼鏡作りにはまっている様子。

なかなか・・・エッジの効いたデザインばかりなので、興味があればGimさんのインスタを覗いてみてください。

 

で、今回は、ちびっこ(娘)にあげる、シルバースプーンをモチーフのペンダントトップを彫金で制作してみたいと思います。

シルバースプーンを模したペンダント=子供が生まれた時にギフトであげるものが多いのですが、既製品でも世に色々あるので、

それらをネットで調べてアイデアソースを頭に入れつつ、アトリエに着いてから自分の作品の構想を固めて制作スタートです。

シルバーのプレートからパーツを切り出す。

まず、シルバーのプレート(日本のコモキンさんで買っておいた)に、カットする形をペンで下書きし、糸鋸でラフに切り出します。

バンコクの彫金教室

シルバーは素材としては柔らかいので、糸鋸でカット出来ます。

多少カットしやすいように、バーナーで温めて”なます”こともあります。

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こんな感じ。ここから下書きの線より、ちょっと大きめに切り出します。

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カット面を鉄ヤスリで削ってスムーズにしていきます。大きめにカットしたシルバーを、この作業で下書きの線のサイズに調整もしていきます。

これで、円形のシルバープレートができました。

叩いて立体にしていく。

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サイコロ玉溝台と呼ばれるこちらの道具を使って、叩いて、平らなプレートを半球状に近づけていきます。

この道具は、よくシルバーコンチョの制作の過程で使われています。

th_img_5260

こんな感じ。これがスプーンのメインパーツになります。

 

別のパーツをロウ付けする。

th_img_5261

別のスプーンの柄のパーツを、バーナーと銀ロウという素材を使いながら”ロウ付け”します。

簡単に言えば溶接みたいな作業です。この作業がとても難しいのですが、練習すると上手くなる・・・はず。 私はまだ微妙に手が震えてしまい、苦戦します。

th_img_5263

こんな感じでスプーンっぽくなってきました。

さぁ、これをどのような形で作品にしていくのでしょう?

長くなりましたので、続きは次回に。

 

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Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。