【自作】彫金でシルバースプーンのペンダント その②

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こんにちは、インディです。

前回の続きです。

【自作】彫金でシルバースプーンのペンダント その①

2016-11-13

装飾部のパーツをシルバーで切り出す。

ここから少々細かい作業になります。

小さなお花を、シルバーで作ります。尚、このあたりで手がつりそうになっているので、写真がブレブレに。

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フリーハンドの下書きに沿って糸鋸でカットします。多少ラフにカットしても、鉄ヤスリで調整し、”それっぽく” 形を仕上げます。

 

バンコクの彫金教室

前回同様にサイコロを使って叩き、球面を作り出して行きます。

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こんな感じになりました。

花びらの形はいびつですが、それも味・愛嬌です。この写真では見辛いですが、花のパーツにはザラザラした模様が付いています。これは、粗めの紙やすりとシルバープレートを一緒にプレスすることでこのパターンがプレートに移ります。

仕上げ。各パーツをロウ付けする。

これまでに、この4つのパーツができました。

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スプーンの柄の部分はペンチでグリッと曲げてます。

あとはこれをロウ付けして行きます。

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バーナーの火加減がいまひとつ理解できてません。何度か失敗しましたが…

 

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アトリエのGimさんが手助けしてくれて、なんとかこんな形になりました。

 

th_img_5276

銀は磨けば輝きます。

リューターと呼ばれる、小さなドリルのような道具に紙やすりを巻きつけ、一気に研磨して行きます。

完成!

正味、6時間くらいかかりました。

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「将来、食べ物に困りませんように」という思いを込めたスプーンと、女の子らしく花のモチーフを立体的に合わせてみました。

シルバーチェーンは既製品です。

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裏面はこんな感じ。

彫金ってハードル高そうに思えますが、今回のようにシンプルなものであれば素人でも形になるんだと思いました。銀は磨けば輝きますから・・・。

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娘につけさせてみたところ・・・特に反応ありません。。。まぁいいや。

大人の女性でもつけやすいデザインになったので、今は妻が所有しております。

彫金は楽しい。そして、道具さえ一度揃えてしまえば、意外に安上がりな趣味だと思います。

もっと自由に作品が作れるように、腕を磨きたいと思います。

 

今日もご一読、ありがとうございました。

 

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Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。