チャンピオン・リバースウィーブ/YALEプリント赤単タグのレビュー【MADE IN USA】(Champion Reverse Weave 12.5oz)

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

チャンピオンが現行で生産しているmade in USAのリバースウィーブ、「赤単タグ」が、現在チャンピオンの公式オンラインストア、並びに一部の取扱店にて30%オフのセールになっています。

ちょうど妻がステイホームをエンジョイするための自宅用スウェットが欲しいと言っていたタイミングだったので、ここぞとばかりにゲットしていました。

本日はそちらをレビューしたいと思います。

チャンピオン・リバースウィーブ/YALE [現行赤単タグ・made in USA]

概要

こちらが本日レビューする、チャンピオン・リバースウィーブ/YALE [赤単タグ・made in USA](C5-S003)です。

人気のYALEが、セール中(本日時点で大きめサイズは色によってはソールドになっている模様)

YALEスウェットを着る女子。

なかなか、素敵です。

ディテール

赤単タグに使われているのは、チャンピオンのUSA生産のフラッグシップに使われる12.5オンスの肉厚生地になります。「トレーナー」と呼称される一般的なスウェットと比べて生地の目が詰まっていて、頑丈な素材です。

12.5ozと言っても、スウェットの場合は重さを感じるほどではありません。

ただ、同じ生地でもパーカーになると、首周りにずっしり重さを感じて肩が凝る感覚はありますね。

USA製リバースウィーブはこの赤単タグが目印

リバースウィーブはUSA以外でも、ホンジュラス製やエルサルバドル製、ベトナム製がありますが、それらには復刻された「青単タグ」がついているので見分けがしやすくなっています。

それらUSA製以外の「青単タグ」リバースウィーブはこのUSA製の半額ほどで買えますし、品質も決して悪い品ではありませんが、生地感がやはり違います。

赤単の方が、ざっくり、ドライな手触りです。

青タグも赤タグも、どちらもコットン90%、ポリ10%の混合なのに。

不思議です。

そして、やっぱりUSAの手触り、好きです。

ほわほわな裏起毛。

おかげで、アウターとしても成立する暖かさ+自宅でのリラックスウェア+パジャマの用途までカバーされてしまいます。

人間をダメにする心地よさ。

それでいて、人気のYALEプリントですから。

お安く手に入れることが出来た気軽さも手伝って、しばらくはヘビロテ確定でしょう。

さて、着心地よくふんわりと編まれたコットン製の生地は、このスウェットに限らず大体が洗濯・乾燥機を使うことで、縮みが出ます。

私の60年代のランナーズタグのチャンピオンスウェットは、コットン100%のせいもあってか、サイズ表記Largeなのにスモールぐらいまで縮んでしまいました(涙)

そんな縮みを防止するために、ボティの生地を横使いしたスウェットがこの「リバースウィーブ」です。

「みんな縦に縮むのが嫌なの? じゃぁ、生地を横に使うね」 っていうノリでしょうか。

ボディ前後の生地は横づかいですが、ボディサイドはリブ編みされた生地が「縦使い」されています。

生地を横づかいしたことで、身幅が縮むことを緩和する目的に加え、腕の上下運動の可動域を広げる意味合いで採用されています。

これがリバースウィーブの「着心地の良さ」に繋がっているわけですが、ガッツリ体を動かすお仕事や本来の用途=スポーツをしていないと、その恩恵はそこまで感じれないかも知れませんね。

袖のリブは比較的柔らかく、快適。

長さのバランスも好きですね。

リブの縫い目が内側に入れられているので、縫い目が当たることでのストレスはありません。

首元のリブ編みは、特筆すべき点はなし。

YALEのタグ。

YALEの胸元のペイント。

着こんでいくと、ヒビ割れがして雰囲気が出そうです。

袖の刺繍ポイント。

チャンピオン・スウェットの特徴的なディテールですよね。

まとめ

ということで、チャンピオンの現行USA製リバースウィーブ・YALEプリント 赤単タグのレビューでした。

ヤフオクなど見るとこの先のリセールバリューもソコソコありそうなので、セールであれば尚更、一着持っていても損は無いでしょう。

30%オフのセールは、カラーによってはサイズ切れしているようです。

気になる方は、お早めに。

自宅時間が長くなるご時世ですから、奥様用にプレゼントしても良いでしょう。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。