オリジナルジーンズのプロジェクトに関して、意識していること。

Cherokee CRK-018 履きこみ
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こんにちは、インディです。

ここにきまして、ブログの読者の数もググッと増えてまいりました。大変ありがたいことです。

1年ほど続けているこのブログ、過去の記事の中にも面白いものもありますから、お時間あるときにぜひ遡って読んでいただければ幸いです。

今日は、雑談です。

Cherokee CRK-018 履きこみ

写真は私。今は日々、チェロキーを履き込んでいます。バックシルエットの参考までに。

さて、このブログで経過をお見せしているオリジナルジーンズのプロジェクトにおいて、

私(=インディ)の役割は「エディター=編集者」であることを意識しています。

かっこ良い言い方に聞こえますが、決してそうではなく。

・・・

私がジーンズの制作に関して特別な技術やノウハウがあるわけではありません、

私がミシンを踏んでジーンズを縫製できるわけでもありません。

(今から練習しても本職の現場の一線で作業しておられる方に縫製の美しさで敵うわけがない…。)

だから、私はオリジナルプロジェクトの主役になれる人物ではないのだ、ということを自覚しています。

私はあくまでも、雑誌でいうところの「エディター:編集者」。

記事を書くライター・記事の登場人物が主役であり、

それを集めて出来上がる「一冊」が主役。

私はその「一冊」を作り上げるために、方針や組み合わせを考え、作成現場はプロに任せて管理する役目だと。

ジーンズのプロジェクトに言い換えれば、

いろいろなパーツのメーカーさん、縫製工場、多種多様な素材、多くの製法、出来上がったパーツの組み上げ方、パッケージ、広告、デザイン、全体コンセプト。

そういう要素を、考え、調べ、集める。

そして、業界でありがちな固定概念・既成概念・しがらみに捉われず、

「こんなの欲しい」を頼りに組み合わせて編集し、一つの「ジーンズ」を作り上げるイメージ。

失敗したら、もう一度、編集し直し。(デニム生地を選定し直したり、革パッチ作り直したり)

私の好き勝手に「編集」しているので、マスに支持される「商品」でなくてもいい。

一部の「好きな方」に届きさえすれば良い。

そう初めから思っておけば気が楽で、本当に自由なモノづくりをさせて頂いています。

 

 

なお、初めは手探りだったこの「編集(エディット)」作業も、

私が慣れてきた、というのもありますが、ここにきて様々な情報が集まるようになりました。

商品の「編集の幅」がますます広がりを見せつつあります。

個人だと、どこまで出来るでしょう?

これからも面白半分で結構ですので、フォローください。

まだまだ楽しんで頂ける展開が続くと思いますので。

 

 

本日もご一読、ありがとうございました。

あ、近日、

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

お仕事の関係で海外在歴10年。ジャパンデニムにハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける30代後半、インディです。 普段は妻とともに、海外での子育てに奮闘中。大変だけど楽しい毎日です。 自分で「最高に素敵な」ジーンズを作る夢の企画に奮闘中。 同じような夢を持つ仲間たちに、ジーンズ作りの苦労と感動をシェアしたいと思います。