ステンシルTシャツ用のスタンプのデザインを制作する。

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こんにちは、インディ(@aiirodenim)です。

今日は仕事もお休みだったので、AiiRO DENIM WORKSで使うデザイン作業をいくつかしておりました。

本日はその内の一つのお話です。

さて、先日初めての試みとしてチャレンジしました、ステンシルTシャツ。

【完売御礼】チャリティーTシャツへのご支援、誠にありがとうございました。

2020-07-09

一つ一つ手間もかかるので、種類も量も数が用意できるような性質のプロダクトでもないですが、

ステンシルで描いていく作業は好きなので、

オリジナルのステンシルTシャツの制作は、気が向いた時に続けてやって行こうかな、と思っています。

ということで、そんなオリジナルデザインのステンシルTシャツを不定期にリリースするにあたり、

【自分のステンシルTシャツのフォーマット】をキチッと固めとこう思案していました。

肝心のデザインはその時その時にノリで制作するとして、

デザイン以外のアイデンティティとして、フロント部分にはコットンローン製のタグを縫い付ける、これは確定。

そして、ネック部分にはレーヨンの織りネームを取り付け。

これも確定。

ただ、背中部分は今のところ、何もなし。

ここにもぱっと見で分かるようなアイデンティティのようなものが欲しいと思い、

ステンシルTシャツ用のレーベルのロゴを制作し、それをネック裏に不滅インキでスタンプを入れようと考えました。

不滅インキのスタンプについては、こちらもご参照ください。↓

「10oz denim shirt」のプリントネームをデザインする(不滅インキでスタンプ)

2019-09-27

ということで、今日のデザインの一つは、そのスタンプの制作です。

ちなみに、私のデザインの作り方としては、まずは大まかなイメージラフをイラストレーターで描いて、それをいくつかコピペ。

それぞれにデザインの方向性の違う微調整を加えていきます。

遠目から見やすいデザインに調整をしてみたり、

もっとディテールを強調したデザインにしてみたり、

シンプルでミニマルにしてみたり、ヴィンテージ風にしてみたり・・・

しっくりきた方向性のデザインをピックアップし、それをいくつもコピペ。

そして、またそれぞれにデザインの微調整を加えて、そこから良いのを選び・・・そんな繰り返しで進めていきます。

特に私は文字のフォント選びやその文字の大きさ、文字幅などの調整が好きで、それだけで何パターンか作っては、取捨選択を繰り返し、

最終的には5〜6個のデザインを残していく感じ。

これ、全部ボツにしたやつなのですが、

フォントやその大きさ、位置でも随分と印象が変わりますね…

ちなみに紙と違い、生地へスタンプするとカスれやすいので、スタンプ用のデザインは出来る限りシンプルで、太めにしておくのが良いです。

現在、このデザインを最終候補としていまして、文字内容を変更して完成とする予定です。

スタンプの制作ができたら、このあたりにポンッと押す感じです。

↓↓↓

背中にワンポイントがあるだけで、随分と印象が締まりますね。

 

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本日もご一読、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Indy

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。