CLUTCHの別冊 『JAPAN DENIM』最高。

スポンサードリンク

 

各アメカジ雑誌によるジーンズ特集の別冊ムック本が

頻繁に発行されてます。

私はほぼ全て買って、隅々まで読破しています。

 

それぞれ趣向を凝らした記事内容で面白いのですが、

その中でもここ数年で、一番素敵だと思いました。

 

CLUTCHの別冊の、

JAPAN DENIM (ジャパンデニム) (CLUTCH BOOKS)

 

多くの別冊のムック本は、カタログ的な構成が多く、

それぞれのメーカの主要モデル+色落ちサンプルなどが一般的なため、

時に広告と化していて、興ざめする誌面もあるのですが。。。

 

このCLUTCHの別冊は全編にわたり、

それぞれのブランドの作り手の顔が見れ、

作り手の意思を読み手に伝える作りになっています。

 

ジーンズの場合、

カタログ上のセールスポイントって、

生地とか、縫製仕様とか、

文字にするとどこのブランドも大差なく、一辺倒にになりがち。

 

でも、開発する人それぞれによって

そのアプローチや考え方って、違うんですよね。

そのジーンズが作られるまでの背景というか、、、。

 

一つのアイテムにこだわりを持って、時間をかけて開発し、

長い間、同じものを売っていくメーカーだからこそ、

こういう誌面が成り立つんですよね。

 

こういうの、ファストファッションではできないです。

 

もっともっと、

小さなアメカジメーカーさんのお話もたくさん聞いてみたい。

 

第二弾、第三弾を強く希望したい、

そんなCLUTCHの別冊のお話でした。

 

 

今日もご訪問、ありがとうございました!

 

関連コンテンツもどうぞ。



スポンサードリンク
スポンサードリンク

Youtubeチャンネル、更新中!

 

アメカジ的ライフスタイルを楽しむための様々な情報を動画でお届けするチャンネルです。

チャンネル登録、宜しくお願いいたします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ジャパンデニムの魅力・アメカジの魅力にハマって20年。 ジーンズへの好奇心が日々増大し続ける40代、インディです。 このブログのおかげで、自分の長年の夢であった「最高のジーンズを作る」ことが実現できました。 今は、さらにモノづくりの魅力に変態的にのめりこんでしまい、 メーカーさんも企画しないような、マニアックなディテールのアイテムをマイペースにリリースしています。 このブログを通じて、日本の物づくりの素晴らしさ、そしてプロダクトのディテールの魅力を伝えていくと共に、 自分のオリジナルプロダクトを企画したいという同じような夢を持つ仲間たちに向けて、様々なノウハウをシェアしたいと思います。